50代でパートを掛け持ちしたものの、「体力が限界…」と悩んでいませんか?
無理を重ねると心身を壊す原因に
この記事では実体験をもとに、失敗しない働き方や税金の注意点、体力を温存しながら収入を増やす現実的な解決策をお届けします。
パートかけ持ち体力もたず!1ヶ月でギブアップした地獄の日々
「収入を増やしたい!」が一心で始めたパートの掛け持ち。
しかし、50代の体にはダブルワークの重労働は想像以上に過酷でした。
慣れない職場で人間関係もギクシャクして仕事にも実が入らずミスばっかり。
シフトに追われ、疲労で家事は崩壊。
休日もただ体を休めるだけで終わり、心のゆとりまで失っていきました。
いつの間にかつらい日々を送る結末に。
結果、わずか1ヶ月で体力が限界を迎えギブアップ。
50代の体力変化を無視して無理なスケジュールを組むと、稼ぐどころか健康を損なうという痛い教訓を体験しました。
まずは自分の適量を知ることが何よりも大切です。
パートのかけ持ちメリット、デメリット!時間と心の余裕を確保
パート掛け持ちのメリットは、単純に収入が増えることとリスク分散ができる点です。
一方でデメリットは、移動時間が増えて体力を消耗することや、スケジュール管理の難しさ。
無理なく続けるコツは、「移動時間が少ない職場を選ぶ」「週の合計勤務時間を固定する」など、意識的に休息時間を確保することが大事になってきます。
時間と心の余裕があってこそ、長く健康的に働けます。
税金で収入が左右されるパートをかけ持ちする際の注意点
掛け持ちで働く際、絶対に知っておくべきが「103万円・130万円(106万円)の壁」などの税金や社会保険の問題です!
2か所以上で働くと給与が合算されるため、気づかないうちに扶養から外れたり、確定申告が必要になったりすることもあり注意する必要があります。
具体的には社会保険であれば、2カ所合算した合計で月8万8,000円以下で週20時間以下に抑える。
扶養であれば、月10万8,000円に抑えるとかご自分の生活に合わせて収入をコントロールしたほうがいいです。
あるいは、別にそういった事は気にされないで働いても人によってはそれで良いと思います。
しかし、税金対策を怠ると「せっかく体力を削って働いたのに手取りが減った」なんて悲劇が起こりかねません。
年末調整や確定申告の手続きもしっかり把握しておきましょう。
パートと副業を掛け合わせて効率のよい働き方を選ぶ
体力の衰えを感じる50代には、「パート×在宅副業」の組み合わせがおすすめです。
1つのパートで基盤を作リつつ、隙間時間に自宅でできるオンライン作業(WEBライティングやデータ入力など)をプラス。
これなら移動の負担がなく、自分のペースで体力を温存しながら収入を増やせます。
実際私も、パートで清掃員の仕事をしながら副業でアフィリエイトブログをやっています。
これは、パートをかけ持ちした経験がきっかけで見えてきた結果、パート+副業にシフトチェンジする形になりました。
皆さんも体を壊す前に、効率的な働き方へ少しずつ変えて選択と集中で乗り切っていきましょう。
最後にひとこと
無理な掛け持ちで倒れてしまっては元も子もありません。
50代は自分を労わりながら賢く稼ぐ時期です。
まずは在宅でできる小さな副業のリサーチから、一歩踏み出してみませんか?


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